対話がかみ合わない原因は
人ではなく「前提」にあります
伝え方の問題ではなく、多くの職場で起きているのは「同じものを見ないまま話している」ことです。小さな受取り方のズレを整え、対話が前に進む状態をつくります。
こんな状態、思い当たりませんか?
- 伝えているのに、意図が伝わっていない
- 注意や指導が、関係悪化につながる
- 若手とベテランの会話が噛み合わない
- 「そんなつもりじゃなかった」が頻発する
- 研修をやっても、現場が変わらない
この研修が整えるのは「話し方」ではありません
対話の前提を整える
小さな認識のズレに気付き、対話が前に進む状態をつくる
安心して話せる関係性
正解探しではなく、安心して話せる土台を整える
行動につながる体験
知って終わりではなく、現場で使える感覚を残す
プログラム
下記のプログラムを通じ、信頼される対話の土台や、人を育てるための聴き方、受け取りやすい伝え方などを学んでいただけます。
- コミュニケーション能力を高める目的
- 自己重要感とは
- アクティブ・リスニング
- リフレクティブ・リスニング
- コミュニケーションの2つの領域
- YOUメッセージ / Iメッセージ
- 信頼構築のためのラポール・スキル
- 信頼関係を気付くための核心テーマ
- メッセージを効果的に使い分ける「意識の5段階」
- 自分のコミュニケーションの現状をしる「コミュニケーションゲーム」
※本研修は、日本コミュニケーション能力認定協会「2級認定講座」の公式カリキュラムです。受講後、修了証を発行いたします。( 日本コミュニケーション能力認定協会)
概要
| 対象 | 若手社員 / 管理職 / 育成担当者 / 経営者 |
|---|---|
| 時間 | 8時間(1日) / 4時間×2日 / 2時間×4日 など、状況に合わせてカスタマイズ可能です。 |
| 形式 | 対面(オンラインも対応可) |
| 人数 | 少人数OK(4名より承ります) |
受講後の変化
変化あり
変化なし/わからない
- 相手の気持ちの背景をより考えるようになった。
- 相手を認めた上で伝えることを意識するようになった。
- 傾聴の姿勢が変わった。
- 面談の質が向上した。
- ノンバーバルコミュニケーションを意識するようになった。
- 感謝の気持ちをすぐに伝えられるようになった。
- 初対面の人でも会話が続くようになった。
- 相槌が増えた。
人それぞれ価値観や考え方の違いも含めて、コミュニケーションスキルの重要性を改めて考える時間になりました。特に、自己重要感を満たすメッセージ、Iメッセージ、YOUメッセージの伝え方については、何かを伝えることが苦手な自分にとってはとても勉強になりました。会社でも共有・実施していこうと思います。
今回の講座では、「心のコップ」が一番印象に残りました。相手の自己重要感がどれだけ満たされているかによって、こちらが同じ反応をしても、返事や態度が変わると気付くことができました。今後、相手の返事や態度を受け止め、寄り添えるようになりたいと思いました。
こんな企業・組織に向いています
- 育成に力を入れたいが、成果が見えない
- これから採用を強化していきたい
- 社内の雰囲気を整えたい
- 外注研修が高すぎて困っている
この研修は、話し方のテクニックを学ぶ研修ではありません。人が動かなくなる原因になりやすい「思い込み」や「受取り方のズレ」に気付き、1対1の対話が前に進む状態を整えます。
導入の流れ
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1
- 無料相談
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現状を整理し、課題の輪郭をつかみます
現場で起きていること、感じている違和感、制約条件などを丁寧に伺います。まずは「何が起きているのか」「どこで対話が止まっているのか」を整理することから始めます。
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2
- プランのご提案
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その職場に合った“ちょうどいい設計”を描きます
お伺いした内容をもとに、対象・時間・目的に合わせたプログラムをご提案します。テーマや進め方は固定せず、現場で無理なく使える形にカスタマイズします。
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3
- 実施
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安心して話せる場で、対話の流れを体感します
少人数〜全体まで柔軟に対応。安心して話せる空気をつくりながら、対話が「動き出す流れ」を体験していただきます。講義とワークを組み合わせ、日常に持ち帰りやすい形に整えます。
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4
- 定着
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研修後も行動が続く状態をつくります
翌日から試しやすいアクションや合言葉を共有し、小さな成功体験が生まれやすい状態をつくります。研修後も思い出しやすい「気づきの軸」が残るように設計します。
まずはご相談ください
「うちの職場でもできるかな?」「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな方も大歓迎です。下記フォームよりお気軽にお送りください。