講師紹介

人が『自ら動く』組織を育てるコミュニケーションパートナー

古木 祥子(ふるき ようこ)

主な研修内容・専門テーマ

  • コミュニケーション
  • ビジネスマナー
  • リーダーシップ
  • 社会人基礎力
  • チームビルディング

主な対象

  • 新入社員
  • 中堅社員
  • 管理職
  • 現場スタッフ
  • 接客部門

人が動かなくなる職場の“つまずきポイント”に気づき、それを整えることで、チームの関係性と仕事の流れを改善する研修を行っています。「温度差」として表れる小さなすれ違いや思い込みをその場で捉え、職場に合わせた対話の流れを整えることで、明日からの働き方が変わる実践型の研修設計を大切にしています。

特徴

  • 小さな“温度差”に気づき、対話の流れを整える研修設計
  • 知識よりも“体験”を重視し、その場で動き出せる実感をつくる
  • 本音を話せる関係づくりを優先し、安心して声を出せる空気を整える
  • 研修後の行動が続くよう、職場に合わせた実践ステップを提示

主な実績

  • 教育機関・自治体:神奈川県教育委員会 教員研修
  • 医療・福祉・保険:大手医療法人 管理職研修
  • エンタメ・イベント:運営企業スタッフ研修
  • 一般企業:大手メーカー 新入社員研修
  • 学生・就活支援:中高生向け教育/就活セミナー

変化を生むのは
技術よりも
“温度差”

コミュニケーション研修は、ただ受ければ良いわけではありません。現場の行動を変える鍵は、人と人のあいだに生まれる小さな温度差に気づき、それを整えることです。

かつて私は「自分は人とのコミュニケーションは、問題なくできている。むしろ得意な方だ」と思い込んでいました。しかし学び直す中で、その思い込みこそが相手との距離を生み、関係を難しくしていたと気づきました。この経験が、今の研修の軸になっています。

私は、正解を教える講師ではありません。

受講者が「自分の関わり方ひとつで相手が変わる」と実感し、動き出す瞬間をつくることを大切にしています。そのために、知識より“体感” を重視しています。実際に受講された方から、上司との関係が和らいだり、連携が進んだり、部下の本音が出てきたりと、変化が生まれたというお声をいただいています。

これからも、安心して声を出し合える職場づくりを支え、働く人たちの最初の一歩に伴走したいと考えています。

略歴
  • 大阪府出身。短期大学卒業後、通信業界でユーザー対応・法人営業・研修担当を経験
  • 百貨店・ホテルで接客・サービスに従事し、接遇の重要性を体得
  • イベント業務請負会社にて、コーディネーター/チーム統括マネージャーを経て、人材育成責任者に
  • NLP をはじめとする心理学・コミュニケーションを学び、社内外の研修設計・登壇へ
  • 現在は、企業や医療法人での研修、専門学校での授業登壇、就職活動中の学生に向けたセミナーなど、幅広い活動を行っております。
保有資格
  • 日本コミュニケーション能力認定協会 本部トレーナー
  • 日本NLP 協会プラクティショナー/全米NLP 協会プラクティショナー
  • LAB プロファイル プラクティショナー
  • アドラー流メンタルトレーナー
  • JNTC認定 新人育成トレーナー